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世界との差はこれだけ?シンガポールと日本の教育のたった1つの違い | 海外教育
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medium_8720604364 (1)シンガポールは、今、ビジネス的にも世界が注目している場所です。少し前まではグローバル企業のアジアヘッドクォーター的な位置は東京でしたが、今は、完全にシンガポールに。ここには人、モノ、金が集まっており、政策的にも、”ハブ化”政策を実施しており、これがかなり機能しているように感じます。

そして、今、もの凄く発展しています。これも先を見据えた過去の政策が身を結んだ結果です。歴史が浅いこともあり教育にも力を入れています。

 

■インターナショナル校は30近く

シンガポールは540万人の人が23区と同じくらいの面積のところに住んでいます。横浜市の1.5倍の人が23区に住んでいる感じです。(逆に分かりにくい?w)

そこに、インターナショナル校だけで30校くらいあるようです。インターナショナル校が必ずしもレベルが高い、ということではありません。しかし、”多様性がある”ということだとは思います。ちなみに人気のローカル校は、ものすごくレベルが高いようです。

世界的投資家ジム・ロジャースのお子さんも、人気のローカル校に通っています。

また、すぐ隣りのマレーシアのジョホールバルにも10校あまりのインターナショナル校があり、こちらも世界から名門校が続々進出しています。シンガポールから通う生徒も多く、広大な敷地に日本の大学顔負けのすばらしい施設が整った学校が多いです。

その中の一つイギリスの名門マルボロカレッジは、”21世紀はアジアの時代”という考えで、アジア中を探してジョホールバルに開校を決めたと言ってました。

ちなみに、日本では軽井沢にできた、”インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢”が話題ですね。

 

■OECDの学習到達度調査でも上位(日本より上)

また数学的リテラシー、読解力、科学的リテラシー、デジタル数学的リテラシー、デジタル読解力の5項目からなる指標のうち、全ての項目で世界トップ3に入っており、2項目でトップです。(全ての項目で日本より上)

もちろん、この調査結果は分かりやすい一つの指標に過ぎません。結局は、その環境の中で何をするか?ということが大事だと思います。しかし世界的にはこんな状況になっています。

 

■自分の意見を、自分の言葉で人に伝えられるか

長男が通っている幼稚園を通して感じる日本との違いは、”いかに自分の意見を、自分の言葉で人に伝えられるか”ということに力を入れている、ということです。これは、シンガポールの特徴というより、世界的には当たり前なのかもしれません。

例えば、”Show&Tell”とか、”Story telling”というアクティビティを小さいうちから徹底しています。日本の幼稚園ではあまりしませんよね?いや、幼稚園どころか、小学校、中学校でもしないような…。(自らの経験からの判断ですが)幼稚園の始めの段階では、”好きなものを自分の言葉で説明する”、”人にお話をする”といった、単純なことです。

僕は今まで1年間に200回くらい、プレゼン、打ち合わせでの発表、人前で話す、ということをしてきました。そして感じるのが、外人との、”プレゼン力の差”。外人は、総じてプレゼンがうまい印象です。中身は日本人と大差ない、どころか日本人のほうが良いことも多いのです。

ここが、唯一の”教育の差”、かなと思います。これからの子どもは世界の人達に、自分の意見を伝えていかなければならないはずですから。

あえて、もう一つ差をあげるとするとITというか、単純に授業でパソコンやタブレットを使っているかどうか?ということ。こちらでは使用するのが当たり前といった感じでしょうか。

日本だと、佐賀県武雄市の反転授業に伴う導入に際して、”タブレットを無償配布した”というのがニュースになったりしてます。これもITを使用することが目的ではなく、それを使って何をするか?というのが大事なこと。シンガポールでの教育議論は、もちろん、そうなっています。ITを使うことは特別なことではありません。

 

このように、世界の教育も進化しています。日本は教育もガラパゴス化している気もします。こちらシンガポールでも問題はあると思うので、その辺りも今度、調べてみようと思います。

シンガポールの教育については、現代ビジネスの岡村聡さんの記事も参考になります。

 

 

Lupuca

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