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日本の教育ママもビックリ?国中が教育ママのシンガポール教育事情 | 海外教育
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3292439316_d5ab56de68我が子を、なぜシンガポールの幼稚園に入れたのかというと、多人種多様性の経験を積ませる、英語と中国語がさほど苦労せずに身に付く、アジアで勢いのある国で学ぶ、といった理由があります。(といっても、わずか2カ月の体験入学ですが)

 

■小さいころから超詰め込み?

もちろん、いいところばかりではありません。こちらでは、かなり小さい頃(小4、または小6)から、実質エリート選抜が始まっており、国をあげて教育熱が高いのです。

幼稚園で、すでに中国語の授業があります。もちろんネイティブの先生がいます。ちなみに園内は英語がメインです。

人口比率では中華系が最も多く7割以上です。なので、中国語がメインになるのかと思いきや、マレー系(もともとがマレーシアから独立している)やインド系もいて、成り立っている国家なので、あえて英語を公用語にしているという話がありました。国際的な教育(だけではないが)のハブとなる、という国家戦略もあり、英語が公用語になっているのもあるでしょう。

幼稚園で、すでに数字遊び、文字遊びなどお勉強的な要素が多いです。たまたま通っているのがモンテッソーリ系だからかと思いきや、こちらでは、どこも多いようです。

また街でも、数学や語学に関する塾を数多く目にします。これらは、あくまでも学校の授業についていけない子が行くようなところらしく、日本のように学校では、受験対策ができないので塾に行く、というのとは真逆です。小学校に上がると宿題の量も半端ないらしく、かなり勉強します。

全体的には幼少期から、高度な教育がされている印象です。語学教室、算数塾(こちらは算数に重点が置かれている)、レゴ教室、アートスクール、バレエ教室、音楽教室、演劇学校などなど、幼児教育関係をいたるところで目にします。

日本の幼児教育の感覚からすると、かなり詰め込みすぎていて、体験を伴わない知識偏重型人間にならないかな?という気もします。

 

■遊ぶ場所がない

街中では公園もあまりなく、遊んでいる子どもも見かけません。ちょっと離れた郊外に大きな公園があるので、そういったところにわざわざ出かけるか、各コンドミニアムの中にプールやちょっとした遊技場があるので、そういったところで遊んでいるかもしれませんが…。そもそも年中暑いということもあります。

そういえば、シンガポールは国際的なスポーツ大会での存在感は薄いですよね。

 

■国をあげのて”教育ママ”状態?

実際、近年ではこういった、エリート偏重主義に父兄からの批判も多いようです。元々、国としてまだ若く、資源がないので教育に力を入れて、国家の役に立つ人材を育成しようとしているからだと思われます。

また、元参議院議員で現在拠点をシンガポールに移している田村耕太郎さんによると、現政府の中枢には、”今のままの繁栄は続かない”という危機感が強いらしく、教育改革も続けられているようです。300年の歴史を誇る米国のイェール大学とNUS(National University of Singapore)による、シンガポール初のリベラルアーツカレッジが2013年に開学したりしています。

つい先日発表された世界大学ランキングでは、東大が23位でアジアの首位。NUSが25位でアジア2位でした。すでに東大より上というランキングも存在します。

 

こちらシンガポールの教育については、自然と”多言語が身に付く”、”多様性の中で学べる”、というメリットはありますが、さて、上述のようなデメリットをどう考えるか?でしょうか。

同じ幼稚園に通う日豪ハーフの子の親は、”こちらの学校ではシングリッシュになっちゃうから、通わせられないね”と言ってました。

国をあげて欧米の超トップ大学に留学させる制度もあるようです。大学については、シンガポールのフリー教育マガジン「Spring」に詳しく載っています。

アジアの超エリート教育、みなさんはどう思いますか?

 

 

Pratham Books

 

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